2009年7月 6日 (月)

作品紹介

今日は、久しぶりに父母にお茶を点ててあげました。
新しい茶碗は色、姿形、釉薬のかかり方、飲みやすさなどを品評しながら楽しむことができて
楽しいものです。今日の出来はどんなだったかとか。


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次の作品は、同じく刷毛目をつけた一合徳利。ピンク色で可愛い感じになりました。
ついでに以前に作った酒杯を合わせてぱちり!
こだわりの大吟醸酒を入れていただいてみます。


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最後は、セイちゃんのプラハ旅行記念のプレートです。
プラハのペトシーンの丘でスケッチした簡単な教会のような建物ですけど、小さいお皿には
一寸したスケッチの方がぴったりくるものだなあと思いました。


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このお皿におつまみを入れて・・・

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作品紹介

梅雨空の毎日です。体調はいかがですか。

私は、介護疲れからか体調がすぐれず、ブログもストップしたままでした。think
でもようやく両親も快方に向かってきたので今日からまたブログを再開します。happy01

雨上がりの庭に出てみると、秋海堂の花がさいていました。この花を生けてお茶を点てたらきっと
ほっとした気分になるでしょうね。そういえばまだ新しい茶碗で抹茶を点ててみてなかったわ。
今日は久しぶりにゆとりのあるひとときを過ごしてみたいな。


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話は変わって、Hさんの家では、もうゴーヤが大きくなってきたとのこと。我が家はと思ってみて見ると全く勢いが悪いのです。ゴーヤは連作してはいけないのかしら?太陽が照りつけるようにならないとだめなのかな?
でも、プランターに植えておいたトマトはだんだん赤く色づいてきました。
そして、今日ピンポン玉位の大きさのトマトを1個だけ収穫しました。
買って何気なく食べるトマトと自分の手で収穫したトマトでは全く味が違うものですね。
感謝の気持ちは苦労して初めて生まれるものですね。

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最後になってしまいました。作品の紹介です。
まずは、N・Sさんのコーヒーカップです。模様がユニークですね。形にもぴったりあいましたね。
白化粧をした後、模様を掻き落とし素焼き後、透明釉を掛けました。cafe

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次は、E・Sさんの灯りです。
帰宅したときに人の陰を感じるとランプがつくようにするとのことです。
ただいまと帰ると、愛しい手作りのランプが明るく迎えてくれたらどんなにか心が安らぐでしょうね。
一寸帽子のようで可愛いですね。ribbon

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ではまた、この次の作品をお楽しみに!

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2009年6月16日 (火)

作品紹介

朝、庭に白い花が散っていました。
おや?と思って見上げてみると瑞々しい緑の木々の間にヒメシャラの花が目立たぬように咲いていました。どうしてこんなに短い命なのにひっそり咲いて終わるのでしょう。

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今日は朝から美しい花に出会えてよかった!
それでいい気持ちで皆さんの作品を紹介します。

今日は、A ・T さんの鉢です。両方とも部分的に白化粧をしてその模様から発想して
下絵の具を使い模様を描きいれました。手まりのようでもあり、宇宙のようでもありすてきです。
用の器であってしかも工夫されたデザインが施されているのでいいですね。

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美への追求は限りなく楽しいものですね。

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2009年6月10日 (水)

6月の鎌倉の花

今日も鎌倉の花巡りに出かけました。

6月といえば紫陽花、先日は成就院に行ったので今日は明月院に行くことにしました。
でもきっと誰の思いも同じなのではと心配しつつ・・・
予想通りの人混みでした。しかし毎年そう考え躊躇しては明月院の紫陽花を見逃していたのですから。
人の出は多かったけれど紫陽花は見頃でした。私は白い花が主だろうと思っていましたが、
水色、薄紫が多くとても落ち着いてしっとりとした風情でした。

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ちょっと珍しい種類もありました。

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次にいったお寺は、また東慶寺です。
東慶寺の岩タバコをみたかったからです。私の大好きなお地蔵さまの後ろの崖に一面、
紫色の花が咲いていました。

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その他八重咲きのドクダミも珍しかったですし、柏葉紫陽花も見事でした。
花菖蒲も丁度美しく咲いていました。随分歩いて疲れたところでしたので、お茶席でお抹茶をいただきながら花菖蒲を鑑賞しました。

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東慶寺を出てから「有島三兄弟それぞれの青春」という特別展を行っている鎌倉文学館へも行ったのですから。
今日の歩きは15000歩でした!shoe

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2009年6月 9日 (火)

フレッシュメンバーです。よろしく

このところうっとうしい雨模様の日が続いています。
でも、桂窯には、6月からフレッシュなメンバーがふえました。sun
一気に教室のメンバーの平均年齢が押し下げられ教室全体が若返った感じです。
これから新人に若いエネルギーと感覚を期待しています。でも、仕事が忙しい人たちばかりなので
一歩一歩ゆっくり制作していきましょうね。

最初は、まず陶芸室で使うマイカップを作りました。制作の後に飲む一杯のコーヒーほど
美味しいものはないと思います。それもマイカップでね。


D・Wさんの飲み口に織部釉をかけてアクセントにしたカップです。
撥水の線模様が効果的ですね。

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H・Yさんの鉄赤釉のカップです。
小学校の焼き物クラブ時代から焼き物大好き。これから食卓を全て手作りの器にして楽しみたいと夢がふくらみます。

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D・Mさんの黒マット釉のカップです。
小学校時代に焼き物をして以来カップを作るのは初めてということでしたが、なかなかのものです。

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M・Oさんの黒マットと白マットを掛け分けたカップです。
数年前から教室に入りたいとのことだったのですが、やっとそれが実現しました。
これから色々の作品が生まれることでしょう。

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H・Mさんのルチールチタンのカップです。
忙しい仕事の合間に充実した心の安らぐひとときが持ちたいと入会しました。身近に使える作品で
豊かな生活を!

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今のところ土曜日の午後ということですが、ご一緒することもあることでしょう。
先輩の皆さんよろしくおねがいしますね。

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ということで新人5人の紹介を終えます。わんちゃんと猫ちゃんの置物は、D・Wさんの作品です。
背中の感触などいとしさをかんじます。

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2009年6月 4日 (木)

鎌倉へ

鎌倉・長谷にお住まいの友人の家を訪問しました。
大正時代に建てられた洋館の家を改築されたからです。
外観や内装を出来る限り再現維持しての改築で、いろいろな苦労話を伺うことができました。
鎌倉の歴史や伝統を残して行く大変な事業だと思いました。

折角鎌倉にきたのだし、その後、近くの成就院に行ってみました。
そろそろ紫陽花が咲き始めているのではと期待して。
長谷から江の電の線路沿いに歩いていきました。右手に御霊神社を見ながら左折して、
権五郎餅の店に行くと、あいにく水曜日は定休日でした。力餅を買えなくて残念!

しばらく歩くと、極楽寺切り通しの登り口にある鎌倉十井の一つの星月ノ井に着きました。
「虚空蔵菩薩」の幟旗が並んでいる虚空蔵堂にお参りをしてから反対側の「成就院」に行きました。
ちょうど5時になりお寺には入れなかったけれど、高台から眺めた景色はとてもすばらしかったです。由比ケ浜の海岸を眼下に見下ろすことができました。サーフィンをする人、穏やかなさざ波、鎌倉の海はやっぱりいいなあ。
成就院の紫陽花はこれからが盛りというところでしたが、かえって瑞々しく清楚でよかったように思いました。

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成就院はやはり紫陽花の季節が最高ですね。十分堪能して、極楽寺の駅に向かいました。

鎌倉小町通りから一寸入ったところの「尾崎」で地タコ、生シラス、地わかめのサラダ
生シラスと野菜のかき揚げを注文して、ちょっとwine楽しみました。
今日もいい日でした。

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2009年5月26日 (火)

作品紹介

庭に出てみるともう地面がみんな隠れてしまうくらい、草花や木々が伸び繁っていました。
緑の中にピンク色の可憐な花が咲いていました。今年は「京鹿の子」がよく育ち、名前の通りの姿で咲いてくれました。2年間位うまく育たなかったのでよくぞ立ち直ってくれたねといいたいです。


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さて今日は久しぶりにお仲間の作品を紹介します。
最初は、T・M さんの壷です。
クレーの模様をヒントに色鮮やかでとってもモダンな作品になりました。
壷の形もバランスが良くできましたね。白い大理石の上に置いたら似合うでしょうね。good


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次は、T ・N さんの片口とお皿です。白化粧をして部分的に透明釉を掛けて焼き締めました。
味わいがあって
「これでお酒を飲むとさぞかし美味しいだろうな。」という器になりましたね。

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次は、N・O さんの刷毛目の鉢です。
コントラストが強くなくて穏やかな優しい雰囲気の作品になりましたね。
毎日の食事に活躍することでしょう。


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作品が出来上がると、またお仲間同士でいい刺激になりますね。お互い、個性溢れた作品を見ることが一番倍よい勉強になりますから。

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横須賀美術館へ

日曜日、栄区美術家協会のイベント「美術館巡り」で横須賀美術館へ行きました。

横須賀美術館は、県立観音崎公園の中にあるガラスと白壁で出来たとても近代的な建物でした。
観音崎公園にはもう紫陽花の花が咲き始めていました。観音崎灯台、自然博物館、青少年の村、
森のロッジ、アスレチックの森など一日健康的に遊べる緑豊かな公園です。

美術館の屋上から東京湾を行き交うタンカーやコンテナ船などをずっと眺めていても飽きませんでした。
半日の日程でしたが、自然の美しさと、美術作品を心ゆくまで堪能することができてよかったです。
おまけに、横須賀の街は土、日と縁日だったのです。お祭りのお囃子の音、法被を着た格好いい
おじさんや若者たち、何百メートルも続く屋台、夜店、いい匂いが立ちこめて
心がうきうき弾みました。
夕食は、魚藍亭で美味しい刺身を!隣は海軍カレーの店でした。

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話は戻って、美術館の展示内容ですが、
「美と生命のイメージ」 展が5月31日まで特別展として開催されていました。
近代日本美術の名品ばかりで、どの作品もすっと通り過ぎることが出来ないものばかりでした。
特に、板谷波山の葆光彩磁チュリップ文花瓶、や富本憲吉の「染付絵変皿」「色絵金銀彩染付飾り皿」
などは素晴らしくため息が出ました。
絵画では熊谷守一の「百日草」「むくげ」は小さい作品ながら心うちました。
5月31日までですので、是非、行楽がてら如何ですか。

また,美術館には 谷内六郎美術館も併設されていて、心和む「週刊新潮」の表紙絵の数々が展示されています。

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2009年5月25日 (月)

チェコの旅

連休明けにチェコにいきました。
プラハの春オープニングコンサートに行きたかったからです。
ウィーンから入り、チェスキークルムロフに2泊、プラハに3泊という日程で行ってきました。
幸い?なことにpigインフルエンザの影響で往復の飛行機は空席が多く、
3席を一人で使うという余裕の旅でした。
全体にのんびりした旅で、スケッチを楽しむことができました。
チェスキークルムロフは、小さな中世の建物がそのまま残された町です。

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ルゼホテルという、修道院を改装して使われている古いホテルに泊まりました。
チェコはちょうど菜の花畑が広がり、国中の平野を緑と黄色のパッチワークに染めていました。
リラの花、マロニエの花も美しく、プラハの春そのものでした。

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プラハには12年ほど前に観光に行きました。風景はまるで変化がないように思いましたが、
若者たちはすっかり欧米化していていました。プラハの春オープニングの日、広場や大通りは
若者のジャズ、ロックなどでにぎわっていました。私はクラシックの音楽で満たされていると思ったのにimpact 
でもスメタナホールは、アルフォンス ムハの絵と綺麗なステンドグラスで飾られ優雅なムードいっぱいでした。
スメタナの「我が祖国」を前から5列目の座席で鑑賞することが出来ました。

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成田に着くと、すっかり忘れていた豚インフルエンザの予防でマスクの大群がありました。
また、現実の世界にひき戻された感じがして....
母と父のお世話をお願いしたヘルパーさんと私の息子夫婦に感謝!!happy01です。

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2009年5月 2日 (土)

三嶋の器

5月、風薫る爽やかなゴールデンウィークとなりました。
暫く休んでしまいましたが、今日も作品の紹介をします。
今日は、最近木曜日午後組でブーム?となっている花三嶋の器です。

最初は、S ・K さんのお皿です。赤白交じりの土に印花を押して化粧土を塗りこみ
白い花模様を浮き出させて透明をかけました。穏やかな優しい色合いになりました。

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次は、K ・Kさんの抹茶碗です。赤2号の土で作り同じく印花押して仕上げました。
外側には桧垣文を入れています。

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最後は、H ・Tさんのお皿です。これは赤土で作り、印花を押して同じく仕上げました。
細かく小さな花がきれいですね。

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土の違いで出来上がりの色合いが違っていて面白いです。
木曜日の午後組これからも三嶋の器作りに燃えるのかしら?

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