夏みかんの皮の変身
陶芸室で夏みかんの皮で作るお菓子の講座
をしました。
Tさんがお家でなった夏みかんや金柑やレモンを。
Nさんが、夏みかんの皮で作る夏みかんの皮にピール作りのレシピを。
先週、Nさんが作ってきて下さったオレンジピールがとっても美味しかったので、
Tさんが「来週は材料を持ってきてあげるね。」ということだったからです。
Tさんの家の無農薬の夏みかんで、早速作ってみました。皮がつやつやしていて新鮮です。
夏みかんの皮ををピーラーで剥いて作ると苦みが少ないとのことでした。
では、作り方を紹介します。
① 夏みかんはまず、表面の皮を薄く削ぎ取る。この時アクの出るのをふせぐ為に、
水につけながら剥いて行くのがコツ。
② 全部剥き終わったら、包丁で四つ割りに筋目をつけ、そっと皮を剥き、
さらに1枚を六つ切りにする。
③ 切り分けた皮は、米のとぎ汁の中で柔らかくなくなるまでゆで、
水洗いをしてから堅く絞り上げておく。
④ 夏みかんの皮がひと並べになるくらいの厚手の鍋に、皮と同量の砂糖と水を
十分かぶるくらい加え、水にかけて煮立ったところへ
③の皮を一度に入れて、弱火でゆっくり煮つづける。
手作りの自作の土鍋でゆっくりと煮詰めました.
⑤ だんだん煮詰まって小さな泡がブツブツと上がってきたら、皮を箸でそっと返し、
蜜を絡ませていく。火は極限に弱火にして、鍋が薄手の時は、魚焼きの網を間に入れ、
蜜が色づかないようちゅういしながら煮詰めていく。
⑥ 焦げ付かないように木じゃくしでこすりながら手まめに返すうちに白い砂糖の結晶が、すっかりからんだところで火を止め、ざるに取って急いでさます。
砂糖の結晶が表面について、とっても美味しく出来ました。![]()
Tさん、Nさんありがとう。!今度、味比べをしましょうね。
夏みかんの皮の大変身でした。
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